淋病、クラミジアにはクラビットで治療

性行為の際に、コンドームなどの着用などの安全なセックスをしないと性感染症になってしまう可能性が高いです。
もし、性病に感染してしまったらどうしたらいいのかを説明します。

性感染症に感染して不妊症や早産、流産などを起こす危険性があるのは女性です。
ですから、特に女性は性病への感染に気を付けなければなりません。
しかし、それでも感染してしまったときには、早めの医療機関の検査と診断を受けるべきです。

クラミジアに感染すると、膣だけでなく子宮頸管や卵巣にまで原虫が侵入し、炎症を起こします。
自覚症状としては、泡状の尿が出るようになった、悪臭の強いおりものが出るようになり量も増えた、膣内にかゆみや痛みが出るようになったなどが挙げられます。
このようなクラミジアや淋病、性器クラミジア感染症に感染した際の治療薬として医療機関で使われている薬がクラミッドです。

クラミッドは主成分がクラリスロマイシンなので、殺菌作用があり炎症や腫れ・痛みなどの症状を抑えることができます。
細菌によって感染する淋病やクラミジアを治療する薬として多く使われています。

使用方法は一回一錠、クラビット500mgを水と一緒に服用します。
症状が治まっても完治していない場合があるので、最低二週間は服用を続けてください。

ヘルペスウィルスに感染してしまったら、クラビットよりもゾビラックスの服用をお勧めします。
ヘルペスウィルスは、特殊な病気ではなく、誰もが感染する病気です。

ゾビラックスは水疱瘡やヘルペス、帯状疱疹のウィルスの増殖を防いでくれます。

副作用の危険性も低い抗ウィルス薬です。
水疱瘡 ゾビラックスは、内服薬としてだけでなく軟膏としても処方されます。

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