std性病研究所で注意喚起!クラミジアとクラビット

std性病研究所ではstd「性感染症」の症状や、治療法などを紹介しています。
性感染症といえば、「エイズ」がすぐに頭に浮かんだという方も多いでしょう。
エイズも性感染症の1つで、大変重い症状を引き起こす事で知られています。

エイズのように命の危険もある、大きな感染症もあれば、ほとんど症状が無かったり、薬の服用だけで改善できる感染症も少なくありません。
薬だけで治る感染症として、std性病研究所で紹介しているのが「クラミジア感染症」です。

クラミジアは元々、人間の体に住み着いている常在菌ですので、性感染症だけでうつるという事はありません。
ですが、はやり無防備な性交渉によって感染する場合もある為、std性病研究所ではクラミジア感染症も注意喚起しています。

クラミジア感染症を発症すると、口の中に白い苔状のものができたり、女性の場合膣内で繁殖すると、おりものが増える、色が白くなるといった症状が起こります。

クラミジアという菌が繁殖して症状が起こっている為、治療には抗菌薬の処方がポピュラーです。
クラビット錠もクラミジア感染症の治療に、用いられる薬の1つです。
クラビット錠を服用する事によって、増えすぎたクラミジア菌を減らす効果が期待できます。

ただ女性の場合、病院に行くのが恥ずかしいという事で、症状を感じていても、なかなか受診しないケースもあるようです。
おりものが増えるなどの症状しかないと思われがちな、クラミジア感染症ですが症状が悪化してしまうと、手術しなければいけない場合もあります。

菌が増殖して卵管が詰まったり、腹腔内が広く癒着をしてしまうと、手術で治療するしかありません。
手術をするまで悪化させない為に、症状を感じたら早めにクラビット錠をはじめとする、抗菌薬で治療を行いましょう。